個別・小集団による指導
PERSONAL

一人ひとりに合ったペースで学び、自信を育む
お子さまの特性や発達段階に応じて、個別または小集団での指導を行っています。
1回の活動時間は15~20分程度とし、集中しやすい環境の中で「できた!」という達成感を積み重ねられるようサポートします。
また、土曜日・祝日は余暇活動が中心となるため、個別・小集団指導は実施しておりません。
- 指導の目的
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- 短時間の学びを積み重ね、集中力を養う
- 学習やスキル習得を通じて、自己肯定感を育む
- 個別または小集団での活動を通じて、自分のペースで成長する
- 一人ひとりの得意なことを伸ばし、苦手なことに無理なく取り組める環境をつくる
- 指導内容の例(学力・発達段階に応じた支援)
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- ✏学習支援:お子さまの学力に合わせたひらがな・カタカナの練習、計算問題、文章読解など
- ソーシャルスキルトレーニング(SST):順番を守る・あいさつ・感情表現・コミュニケーション練習
- 認知トレーニング:パズル・カードゲーム・間違い探し・記憶ゲームなど、楽しく学ぶアプローチ
- コミュニケーション練習:自己紹介の練習・質問のやりとり・自分の気持ちを言葉にするトレーニング
- 創作活動:色ぬり・折り紙・簡単な工作など、手先を使いながら学ぶ活動
集団活動
INDIVIDUAL

一人ひとりに合ったペースで学び、自信を育む
子どもたちが楽しみながら体を動かし、協力する力やルールを守る力を育めるよう、さまざまな集団活動を取り入れています。
運動遊びやゲームを通じて、体力向上だけでなく、友達との関わり方やチャレンジする気持ちを育むことを目的としています。
また、活動の中で 「お友達を応援する」「自分の順番を待つ」 ことの大切さも学び、社会性や協調性を自然と身につける機会を提供します。
さらに、子どもたちが飽きることなく楽しく取り組めるよう、新しい遊びや運動も随時追加し、活動内容を充実させています。
- 集団活動の目的
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- 楽しみながら体を動かし、運動能力を伸ばす
- ルールを理解し、みんなと協力しながら取り組む力を育てる
- 挑戦する気持ちを持ち、「できた!」の成功体験を積み重ねる
- 集団の中での役割を学び、社会性や協調性を身につける
- 運動が苦手な子も、自分なりに楽しめる環境をつくる
- お友達を応援することで、人を思いやる気持ちを育む
- 自分の順番を待つことで、ルールを守る力を身につける
- 主な集団活動の例(運動系アクティビティ)
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- サーキットトレーニング(さまざまな動きを組み合わせた運動)
- スラックライン(バランス感覚を鍛える)
- パラバルーン(みんなで協力しながら大きな布を動かす)
- 両足高跳び・幅跳び(ジャンプ力を鍛える)
- 色めくり競争(色を見つけてめくる反射神経トレーニング)
- マット運動・跳び箱・平均台(基礎運動能力を高める)
- キャタピラ競争(チームで協力しながら進む)
- 大縄跳び(タイミングを合わせて跳ぶ)
- 雑巾がけ競争(腕や体幹の力を使う)
- 主な集団活動の例(リズム・体操系)
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- リズム体操(音楽に合わせて楽しく体を動かす)
- リトミック(音楽に合わせた動きで感覚を育てる)
- 風船バレー/キャッチ(柔らかい動きで楽しむ)
- じゃんけん列車(みんなでつながりながら遊ぶ)
- 主な集団活動の例(競技・ゲーム系)
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- フルーツバスケット(瞬発力&ルール理解を深める)
- 玉入れ競争(チームワーク&狙う力を鍛える)
- 輪投げ・お玉リレー・大玉転がし(協力しながら楽しく競争)
- 鉄棒・スラックアウト(挑戦する気持ちを育てる)
- ボーリング・椅子取りゲーム(楽しみながらルールを学ぶ)
- ジェスチャーマッチ(言葉以外の表現を楽しむ)
- 主な集団活動の例(球技・スポーツ系)
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- ・サッカー・バスケットボール(チームプレーを学ぶ)
- ・手足バランス運動(コーディネーション能力を鍛える)
外出支援
GOING OUT

社会の中での経験を広げ、新たな発見と自信を育む
お子さまが安心して外の世界に触れ、新たな発見をしながら社会性や適応力を身につけられるよう、外出支援を実施しています。
施設内での活動だけでなく、実際に外へ出てさまざまな環境を体験することで、公共の場でのルールやマナーを学び、他者との関わり方を自然に身につけることを目指します。
- 外出支援の目的
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- 社会性の向上:公共の場でのマナーやルールを学ぶ
- 生活スキルの習得:買い物体験などを通じて実践的な力を養う
- 興味・関心を広げる:新たな発見を通じて、学びの機会を増やす
- 体験を通じた学び:「楽しい!」という気持ちを大切にしながら経験を積む
- 主な外出支援の活動例
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- 買い物体験:スーパーや商店街での買い物を通じて、お金の使い方や店員さんとのやりとりを学ぶ
- 公園・散策:自然の中で新たな発見をしながら、季節の変化や環境の違いを感じる
- 文化・地域活動:美術館や科学館などの施設見学、地域のイベントに参加し、新しい知識や体験を得る
- 公共交通機関の利用練習:電車やバスを利用し、乗り方やマナーを学ぶことで移動の幅を広げる
- 外食体験:レストランやカフェでの食事を通じて、注文や支払いの体験をする
地域活動
LOCAL

地域とのつながりを大切にし、興味・関心を広げる機会を
お子さまが地域社会と関わる機会を大切にし、社会性やコミュニケーション力を育むための地域活動を実施しています。
地域のさまざまな環境や人々と触れ合うことで、興味・関心を広げ、自分の役割を見つけたり、社会の一員としての意識を育むことを目指します。
- 地域活動の目的
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- 地域の人や環境に触れることで、興味・関心の幅を広げる
- 社会体験を通じて、生活に必要なルールやマナーを学ぶ
- 地域の文化や行事に親しみ、社会への理解を深める
- 「やってみたい!」という気持ちを大切にし、自発的な行動を促す
- 主な地域活動の例
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- 地域の公園や広場での活動:自然の中で遊ぶことで、季節の変化や生き物に興味を持つ
- 地域イベントやお祭りへの参加:地域の文化や伝統に触れ、関心を持つきっかけを作る
- 図書館や公共施設の利用:本や展示を通じて、新しい知識や興味を深める
- ゴミ拾いや地域清掃活動:環境への意識を高め、自分の行動が地域に役立つことを実感する
- 地域ボランティア活動への参加:高齢者施設や地域イベントのお手伝いを通じて、人との関わりや社会貢献の大切さを学ぶ
クッキング
COOKING

食の楽しさを学び、生活スキルや協調性を育む
昼食やおやつのクッキング活動を通じて、食に対する興味を深めながら、自立に向けた生活スキルを育むことを目指しています。
料理の工程を体験することで、手順を考える力や協調性を養い、「自分で作る楽しさ」を実感できる機会を提供します。
- クッキングの目的
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- 食への興味・関心を高める:食材に触れ、調理の過程を楽しむ
- 手順を考えながら行動する力を養う:順番やルールを守りながら料理をする
- 感覚を刺激し、創造力を伸ばす:見て・触れて・味わうことで五感を活用する
- 協力しながら学ぶ:役割分担をし、みんなで一つのものを作る経験を積む
- 「できた!」という成功体験を積み重ねる:自分で作った料理を食べることで達成感を得る
- クッキング活動の内容
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- 昼食クッキング:ハンバーグ・カレー・サンドイッチ・うどん作りなど、簡単な調理を通じて、食事を作る楽しさを体験する
- おやつクッキング:ホットケーキ・クッキー・ゼリー・フルーツパフェなど、甘いものを作りながら、創作する楽しさを味わう
- 食材に触れる体験:野菜の皮むきやカット、混ぜる・こねるなどの作業を通じて、調理の基本を学ぶ
- 食後の片付け・衛生習慣の学習:手洗い・道具の後片付けを通じて、清潔を保つ意識を育てる
- 食事のありがたさを知る時間:食事を作ってくれる人への感謝を考える機会を作り、「ありがとう」を伝える練習をする
季節のイベント
SEASONAL

四季折々のイベントを楽しみながら、思い出と学びを
年間を通してさまざまな季節のイベントを開催し、お子さまたちが楽しく参加できる機会を提供しています。
クリスマス会やハロウィン、ひな祭り、こどもの日、夏祭りなどの行事を通じて、季節の変化を感じたり、伝統的な文化に触れたりすることで、興味・関心を広げることを大切にしています。
また、イベントをみんなで楽しむことで、協調性やコミュニケーション能力を育み、成功体験を積むことで自信につなげることを目指します。
- イベントの目的
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- 季節の移り変わりを感じ、文化や伝統に親しむ
- 楽しい体験を通じて、興味・関心を広げる
- 友達やスタッフと関わりながら、協調性やコミュニケーション力を育む
- ゲームや制作活動を通じて、創造力や表現力を伸ばす
- 「みんなで楽しむ」経験を積み、社会性を育てる
- 主な季節のイベント
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- クリスマス会みんなでツリーを飾り、プレゼントやゲームを楽しむ
- ハロウィン仮装をしたり、トリックオアトリートを体験したりして、異文化に親しむ
- ひな祭りひな人形を作ったり、ひなあられ等を食べながら、日本の伝統行事に触れる
- こどもの日こいのぼりを作ったり、かしわ餅等を食べたりして、健やかな成長を祝う
- 夏祭りヨーヨー釣りやかき氷、日本の夏の風物詩を楽しむ
- お正月イベント駒回しや福笑い、遊びの体験を通じて、お正月の文化を楽しむ
水耕栽培・カブトムシ等の飼育
BREEDING

命の大切さや育てる喜びを体験し、興味・関心を広げる
水耕栽培やカブトムシ等の飼育を通じて、「育てる楽しさ」や「命の大切さ」を学ぶ機会を提供しています。
野菜や果物を育てたり、生き物の成長を観察したりすることで、自然の仕組みや変化に気づき、興味・関心を広げることを大切にしています。
また、定期的の世話を通じて、責任感や継続する力を育み、小さな成功体験を積み重ねることで自信につなげることを目指します。
- 活動の目的
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- 植物や生き物の成長を観察し、興味・関心を広げる
- 育てることで、責任感や継続する力を養う
- 自然の仕組みや生命の大切さを学ぶ
- 「自分で育てたもの」を味わったり、観察することで達成感を得る
- 水耕栽培の取り組み
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- トマト・メロンなどを育てる土を使わず、水と栄養液で植物を育てる方法を学ぶ
- 成長の変化を観察する種まきから発芽、開花、収穫までの過程をじっくり見守る
- 収穫した野菜を食べる自分たちで育てた野菜をクッキング活動に活用し、食への興味を深める
- カブトムシ等飼育の取り組み
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- エサやり・環境管理昆虫ゼリーをあげたり、適切な湿度や温度を保つことで、昆虫の健康を守る
- 生態について学ぶカブトムシの特徴や習性を知り、自然界での役割を考える
- 命の循環を学ぶ昆虫の寿命を理解し、「生きている間に大切にお世話すること」を学ぶ